連続陽線は9日に、押し目では即座に買い戻し入る

2月13日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターはプラスの推移となり、強気のモメンタムを示しています。
- 昨日のビットコインは0.4%上昇し、終値は747.5万円でした。昨日は一時下落する場面もありましたが、終値にかけて買い戻されました。日足の連続陽線は9日となり、底堅い動きが続いています。
- オシレーターは全てプラス圏で上昇しています。CCIは高値から小幅に下落し168で推移。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDも上昇が継続し、強気のモメンタムを示しています。
- ボラティリティ指数のADX(23)まで上昇し、強気トレンドの発生を示唆しています
- ビットコイン相場は先週から買いが先行する動きとなっています。昨日は高値から3%近く下落したところから買い戻しが入りました。引き続き日足は移動平均線から乖離しており、高値警戒が必要ですが、今週後半も短期トレードでは押し目買いを狙うことになるでしょう。長期では対円の過去高値更新も現実味を帯びてきています。bitbankでは2021年11月に記録した779万円が過去最高値となっています。昨日は円安が進み、ドル円が150円台を回復したことで、ビットコインの対円もプラスとなりました。今後も弱い円がビットコイン相場を後押しする可能性があり、過去最高値の更新は時間の問題でしょう。

- 価格は14EMA(684.7万円)を上回り強気示唆です。53EMA(638.2万円)は上昇しており、長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(675.4万円)が先行スパン2(661.4万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル : CCI(168)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル : Fisher(4.3)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(3.9)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(284543)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Signal(164655)を上回り、買いシグナルが出ています。