チェーンリンク(LINK)とは、スマートコントラクトを介して実世界の様々なデータを安心・安全にブロックチェーンに取り込む分散型オラクルサービスを提供するプロジェクトです。LINKはこのネットワーク上での決済などに使用することができます。
通貨記号 | LINK |
発行者 | SmartContract Chainlink Limited SEZC |
発行上限 | 1,000,000,000枚 |
承認方式 | PoS |
発行日 | 2017年9月19日 |
ビットバンク取扱開始日 | 2021年12月3日 |
公式サイト | |
ホワイトペーパー | |
ソースコード | 無し |
従来のスマートコントラクトは外部データやAPIといった主要な外部リソースへ接続できないという課題がありました。この課題解決を目的に、チェーンリンクは外部データソースとパブリックブロックチェーンの橋渡しを担うオラクルを開発しました。
チェーンリンクが提供するオラクルは、複数の情報源からデータを収集し、複数ノードによって運営されているため、トラストレスなネットワークであると言われています。
LINKは、チェーンリンクが開発するオラクルサービス上のノードオぺレーターに対するお支払い及び担保としての使用を目的に発行された暗号資産です。
また、LINKはEthereumブロックチェーン上に発行されているERC677トークンであり、コンセンサスアルゴリズムには、Ethereumと同様にProof of Stake(PoS)が採用されています。
チェーンリンクは、Ethereum Classic、Polkadot、Tezosなどの多数のブロックチェーンプロジェクトにオラクル機能を提供しています。
また、AP通信やGoogle Cloud等の大手サービスとの取組みも世界中で注目されています。
チェーンリンクは、信頼性高い評価機関より高い評価をうけているため、有名な企業やプロジェクトとのパートナーシップやコラボレーションを複数展開しています。