昨日は小幅に上昇、オシレーターは短期で反転

8月28日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターはマイナスで推移しており、モメンタムが低下しています。
- 昨日のビットコインは0.9%上昇し、終値は1656万円でした。小幅に上昇し、一時1670万円台まで反発しました。日足は移動平均線を下回っていますが、足元では底堅さがみられました。
- オシレーター系インジケーターは、足元で反発もみられます。CCIは-90まで上昇しました。Fisherでは売りシグナルが解消されました。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で下落が継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(17)は下落し、トレンドが弱い状態を示しています。
- 今週のビットコインはここ2週間と同様に上値が重い動きがみれます。下落幅は小幅に止まっていますが、徐々に安値を更新しています。短期的にはオシレーターが反発し、下落方向への動きが鈍化していることを示しています。売られ過ぎからの反発もありそうな雰囲気になってきました。長期チャートで見れば、1600万円を維持していればそこまで悲観する必要がない状態です。来週以降に買い戻しのターンがくるか注目です。

- 価格は14EMA(1681万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1683万円)は下落しており、長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1688万円)が先行スパン2(1698万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-90)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.6)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-2.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル : MACD(-183606)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-93194)を下回り、売りシグナルが出ています。