昨日もマイナスとなり上値が重い動き、短期の買い戻し待ちか

8月27日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落しており、モメンタムが低下しています。
- 昨日のビットコインは0.5%下落し、終値は1640万円でした。ここ5日間で4日間マイナスとなっており、上値が重い展開となっています。日足は移動平均線を下回り弱気の値動きを見せています。
- オシレーター系インジケーターは、足元で下落しています。CCIは-116で推移しています。Fisherでは売りシグナルが出ています。長期オシレーターのMACDでも今週はマイナス圏に突入しています。
- ボラティリティ指数のADX(16)は下落し、トレンドが弱い状態を示しています。
- 今週のビットコインは現在のところ1.7%下落し、3週連続の陰線を記録する可能性があります。オシレーターは短期で売られ過ぎ圏で推移していますが、今のところ強い買い戻しはみられない状況です。引き続き下落方向への動きには警戒が必要ですが、短期では反発も予想されます。買い戻しが発生すれば、移動平均線が推移する1680万円近辺までの上昇が想定されます。

- 価格は14EMA(1685万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1684万円)は下落しており、長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1692万円)が先行スパン2(1697万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-116)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 弱気バイアス・シグナル : Fisher(-2.0)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のTrigger(-2.3)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル : MACD(-177621)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-70591)を下回り、売りシグナルが出ています。