価格は1600万円台を回復、対ドルでは史上最高値記録

7月9日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムが回復しています。
- 昨日のビットコインは1.5%上昇し、終値は1622万円でした。日足は5日連続の陽線を記録しました。昨日はこれまでのレジスタンスだった1600万円を突破し、強い値動きとなりました。
- オシレーター系インジケーターは、足元で上昇しています。CCIは178で推移し高値を更新中です。Fisherも遅行線の上位を維持しています。長期オシレーターのMACDは遅行線を上回り、上昇傾向です。
- ボラティリティ指数のADX(15)は上昇しており、強気トレンドの発生が近いことを示唆しています。
- 今週のビットコインは強気の値動きが続いており、ドルベースでは11.2万ドルまで上昇し史上最高値を更新しました。対円でも1600万円台を回復するなど買いが強い状況となっています。週次では2.7%の上昇となっていますが、今後トレンドが発生すれば上昇幅は大きくなることが予想されます。テクニカル的には上昇トレンドの発生確率が高まっており、7月は高値を目指す期待値が上がっています。

- 価格は14EMA(1571万円)を上回り強気示唆です。53EMA(1526万円)は上昇しており、長期トレンドも強気に傾いています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1554万円)が先行スパン2(1535万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル : CCI(178)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル : Fisher(2.6)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(2.2)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル : MACD(187069)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のSignal(126568)を上回り、買いシグナルが出ています。