日足は移動平均線に上値を抑えられる、価格は1230万円台で推移

3月18日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆していますが、オシレーターは足元で反発しており、モメンタムの回復が示唆されています。
- 昨日のビットコインは1.4%下落し、終値は1239万円でした。月曜日は上昇する相場となりましたが、火曜日は反落。日足は短期移動平均線に上値を抑えられている状態です。
- オシレーター系インジケーターは、反発しています。CCIは-46で推移。Fisherはプラス圏を回復しました。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移していますが遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(41)は20を上回り、弱気トレンドの発生を示唆していますが、足元では下落傾向です。
- ビットコインは移動平均線を前に冴えない値動きとなっています。上値も重い一方、小幅ながら下ひげを付けており買い戻しも入っています。短期のテクニカル指標は上昇しており、下落方向への動きが鈍化していることを示唆しています。まだ上値を追う展開とはなっていませんが、強い下落トレンドのピークを超えた可能性が高まっています。今後は底値を試しながら横ばい推移が予想されます。

- 価格は14EMA(1258万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(1365万円)は下落しており、長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(1255万円)が先行スパン2(1385万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル : CCI(-46)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
- 強気バイアス・シグナル : Fisher(0.2)はプラス圏で推移しており強気示唆です。遅行線のTrigger(-0.05)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル : MACD(-459910)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。遅行線のSignal(-528980)を上回り、売りシグナルは出ていません。