ビットコインは2週ぶり週足陰線、1000万円台維持が焦点に

8月16日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.4%下落しました。終値は1001万円でした。週末は小幅に下落する動きとなりましたが、週明けから価格を戻しています。一方、日足ベースでは上値が重い状況が続いています。
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。価格は14EMA(1014万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1033万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1024万円)が先行スパン2(1015万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
CCIは-69で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(16)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは2.2%下落し、2週ぶりの週足陰線を記録しました。先々週のプラスを打ち消す動きとなっています。短期では弱気方向に推移していますが、下落方向への動きも小幅で、トレードがしづらい環境です。ADXは16まで下落しており、相場の方向感に乏しい状態を示しています。今週は1000万円台を維持し、反発できるかに注目です。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移
Centered Oscillator Signal

弱気バイアス・シグナル:CCI(-69)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.2)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.7)を下回り、売りシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル:MACD(-75603)はマイナス圏で推移しており、遅行線のSignal(-63068)を下回り、売りシグナルが出ています。












