BTC日足分析|強気基調続くもテクニカルはやや悪化

9月28日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.2%下落し、終値は1315万円でした。日足は3日ぶりの陰線となりました。
価格は14EMA(1298万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1213万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1291万円)が先行スパン2(1185万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは63で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(42)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
先週のビットコインは4.5%上昇し、2週連続の陽線を記録しました。短期では強気の値動きが続いています。
価格は短期移動平均線を試す動きとなっており、1300万円台を維持できるかが注目されます。今週は再び長期金利が上昇しており、市場全体でリスクオフの動きが出やすい環境となっています。
足元ではテクニカル指標にも悪化が見られており、短期的には上値の重い展開が意識されます。一方、価格は依然として14EMAを上回っているため、1300万円台を維持し、強気基調を保てるかが焦点となりそうです。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(63)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(1.5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.7)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(378945)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(346143)を上回り、買いシグナルが出ています。










