BTC日足分析|強気基調続くもMACDはデッドクロス

9月30日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインはほぼ横ばいで推移し、終値は1318万円でした。日足は2日連続の陽線を記録しています。
価格は14EMA(1303万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1220万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1303万円)が先行スパン2(1185万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは57で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(40)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
今週は現時点で1.0%ほど下落しており、このままの水準で週を終えれば、3週間ぶりの陰線となります。
ビットコインは高値圏でもみ合う動きが続いています。MACDではデッドクロスが発生しており、長期の上昇モメンタムにも鈍化が見られます。一方、足元では強く売られる動きは見られず、価格は1300万円台を維持しています。
今日から10月相場に入るため、新たな買い需要が入るかも注目されます。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(57)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(0.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.8)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(344590)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(348353)を下回り、買いシグナルは出ていません。










