BTC日足分析|10月相場入り目前、1300万円台の攻防に注目

9月29日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.2%上昇し、終値は1318万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しの動きが見られました。
価格は14EMA(1300万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1216万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1295万円)が先行スパン2(1185万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは57で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(41)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
今週は現時点で1.0%ほど下落しており、やや上値の重い状況となっています。一方、下方向への強い値動きも見られておらず、足元では短期的な調整局面となっています。
価格は14EMAを上回る水準を維持しており、チャート上では強気基調が続いています。ただし、CCIは低下し、Fisherには売りシグナルが出ていることから、短期的な上昇モメンタムには鈍化が見られます。
明日から10月相場に入ります。新たな資金流入が見られれば再び高値を試す動きにつながる可能性がある一方、まずは1300万円台を維持できるかが短期的な焦点となりそうです。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(57)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(0.8)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.5)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(361897)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(349294)を上回り、買いシグナルが出ています。










