ビットコインは2日続伸、長期移動平均線突破を試す展開

8月18日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.5%上昇し、終値は1033万円でした。日足は2日連続の陽線を記録しました。足元では長期移動平均線を試す動きとなっています。
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。価格は14EMA(1018万円)を上回り、強気を示唆しています。
53EMA(1033万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1022万円)が先行スパン2(1015万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
CCIは105で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(14)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
【週次・展望】
今週のビットコインは現時点で2.5%ほど上昇しています。昨日は米株式市場が下落する中、ビットコインは買われました。これまで米株式市場と連動する動きが多く見られていましたが、今回はビットコインが単独で上昇しており、需給環境が改善している可能性があります。
テクニカルも上向きつつあり、長期移動平均線が推移する1030万円台を明確に上回れば、さらに上値を試す展開となる可能性があります。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移
Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル:CCI(105)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.6)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.2)を上回り、売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル:MACD(-38876)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-57370)を上回り、売りシグナルは出ていません。












