BTC日足分析|1341万円まで上昇、直近高値1370万円が焦点

10月1日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.8%上昇し、終値は1341万円でした。日足は3日連続の陽線を記録しています。先週に続き、今週も週初来ではプラスで推移しています。
価格は14EMA(1308万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1225万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1303万円)が先行スパン2(1185万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは上昇しており、上昇モメンタムの回復が見られます。
CCIは66で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(40)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
今週は現時点で0.8%ほど上昇しており、週足の方向性に注目が集まっています。今後も上昇基調を維持できれば、3週連続の陽線が視野に入ります。
本日の相場も上昇しており、直近高値を試す動きとなっています。CCIには改善が見られる一方、FisherとMACDは依然として遅行線を下回っており、オシレーター全体では強弱が分かれています。
価格は14EMAを上回り、底堅い動きが続いています。短期的には、1370万円近辺の直近高値を更新できるかが焦点となりそうです。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(66)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.0)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.2)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(345557)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(347794)を下回り、買いシグナルは出ていません。










