ビットコインは2.6%上昇、14EMA回復で短期地合い改善

8月17日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは2.6%上昇しました。終値は1028万円でした。今週は買い優勢で取引が始まり、短期移動平均線を上回りました。
ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。価格は14EMA(1016万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1033万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1022万円)が先行スパン2(1015万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
CCIはプラス圏を回復し、22で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(15)は20を下回り、トレンドが弱い状態を示しています。
【週次・展望】
昨日のビットコインは久しぶりに強く買われ、1000万円台から反発する動きとなりました。短期的にはモメンタムが上向きつつあります。長期移動平均線が位置する1030万円台を上回ることができれば、トレンド発生の可能性が出てくるでしょう。本日は昨日の上昇モメンタムが継続するかに注目です。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移
Centered Oscillator Signal

強気バイアス・シグナル:CCI(22)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.2)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。一方、遅行線のTrigger(-1.2)を上回り、売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル:MACD(-57694)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。一方、遅行線のSignal(-61993)を上回り、売りシグナルは出ていません。












