BTC日足分析|2.5%下落で1176万円、短期弱気が継続

9月15日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは2.5%下落し、終値は1176万円でした。日足は2日ぶりの陰線となりました。先週に続き、今週も週初来ではマイナスで推移しています。
価格は14EMA(1203万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1155万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1218万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは売られ過ぎ水準の-115で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線付近を推移しています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(36)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは6.0%下落しました。今週も現時点ではマイナスで推移しており、このままの水準で週を終えれば、2週連続の陰線となります。
日足では14EMAが上値抵抗として意識されており、足元では高値を切り下げる動きが見られます。短期オシレーターは売られ過ぎ水準で推移していますが、反発は限定的です。
価格は再び1200万円を下回っており、短期では下値を探る動きが意識されています。今後さらに下落した場合は、53EMAが推移する1150万円前後や、心理的な節目となる1100万円付近が下値の目安として意識される可能性があります。
一方、53EMAは引き続き上昇しており、長期トレンドは強気を維持しています。短期的には、1150万円前後で下げ止まるか、再び1200万円台を回復できるかが焦点となりそうです。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-115)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.2)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.2)付近で推移しています。
強気バイアス・シグナル:MACD(90463)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(219903)を下回り、買いシグナルは出ていません。












