BTC日足分析|1200万円台を回復、14EMA突破が次の焦点

9月14日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは2.2%上昇し、終値は1206万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しの動きが見られました。
価格は14EMA(1207万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1154万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1206万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは売られ過ぎ圏から上昇しており、モメンタムの改善が見られます。
CCIは-79で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(37)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは6.0%下落し、4週間ぶりの陰線となりました。短期では弱気の値動きが意識されています。
今週の月曜日は2.2%上昇し、週明けから買い戻しの動きとなりました。価格は1200万円台を回復し、足元では底堅さが見られています。
短期オシレーターも上昇しており、下落モメンタムには改善の兆しが見られます。一方、価格は依然として14EMAをわずかに下回っており、短期トレンドが明確に強気へ転換したとは言い切れない状況です。
今週は1200万円台を維持しながら底値を固められるか、また14EMAを上回る動きにつながるかがポイントとなりそうです。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-79)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.2)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(123467)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(252263)を下回り、買いシグナルは出ていません。











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