BTC日足分析|4週間ぶりの週足陰線、短期は弱気継続

9月13日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.6%下落し、終値は1180万円でした。週末は小幅に下落する動きとなりました。
価格は14EMA(1207万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1152万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1189万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは売られ過ぎ圏から上昇しており、モメンタムの改善が見られます。
CCIは売られ過ぎ水準の-148で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(37)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは6.0%下落し、4週間ぶりの陰線となりました。短期では弱気の値動きが意識されています。
日足は短期移動平均線の下位で推移が続いており、上値が重い状況となっています。1200万円を割り込んだ水準で推移していますが、大きく安値を更新する動きとはなっていません。短期的には売られ過ぎ水準にあることから、買い戻しが入っている可能性があります。
先週は4週間ぶりに週足がマイナスとなりましたが、今週は反発があるか注目です。買い需要の強さを測る上で重要な週足となりそうです。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-148)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.4)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(133292)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(284461)を下回り、買いシグナルは出ていません。











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