BTC日足分析|1200万円を割り込み4日続落、短期弱気が継続

9月10日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.7%下落し、終値は1184万円でした。日足は4日連続の陰線を記録しました。
価格は14EMA(1219万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1148万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1190万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは売られ過ぎ水準の-205で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(41)は高値で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
先週までビットコインは3週連続の陽線を記録しましたが、今週は現時点で5.8%ほど下落しています。このままの水準で週を終えれば、週足は4週間ぶりの陰線となります。
短期オシレーターが売られ過ぎ水準にある中でも上値が重く、足元では売り優勢の状況が続いています。一方、53EMAは上昇しており、長期トレンドが明確に弱気へ転換したとは言い切れない状況です。
ただし、このまま反発の弱い状態が続けば、さらに下値を試す展開も意識されます。短期的には、売られ過ぎ水準からの反発の有無と、1200万円台を回復できるかが焦点となりそうです。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-205)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.4)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-1.0)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(252373)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(398563)を下回り、買いシグナルは出ていません。



.png&w=3840&q=70)






.png&w=3840&q=70)
