1200万円台で下げ渋る、短期オシレーターは売られ過ぎ水準に

9月9日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.04%下落し、終値は1204万円でした。日足は3日連続の陰線を記録しました。
価格は14EMA(1224万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1147万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1193万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは売られ過ぎ水準の-147で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(43)は高値で推移していますが、足元で下落しており、トレンドの鈍化が示唆されています。
【週次・展望】
今週は現時点で4.2%ほど下落しており、このまま推移すれば、週足は4週間ぶりの陰線となります。短期では弱気の値動きが意識されています。
足元では上値が重い展開となっていますが、1200万円台は維持されています。今週は週足で陰線を記録する可能性が高い状況ですが、短期オシレーターは売られ過ぎ水準となっています。底堅さが維持されれば、再度高値を目指す動きも出てくるでしょう。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-147)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-1.0)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.7)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(309700)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(435110)を下回り、買いシグナルは出ていません。











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