ビットコインは1204万円まで下落、1200万円近辺で下げ止まるか

9月8日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.3%下落し、終値は1204万円でした。日足は2日連続の陰線を記録しました。
価格は14EMA(1227万円)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。53EMA(1144万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1193万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは売られ過ぎ水準の-112で推移しています。Fisherはマイナス圏で推移し、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(44)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの勢いが鈍化していることを示唆しています。
【週次・展望】
今週は現時点で4.1%ほど下落しており、このまま週足がマイナス圏で推移すれば、4週間ぶりの陰線となります。短期では弱気の値動きが意識されています。
足元ではCCIが売られ過ぎ水準まで低下しており、短期的には買い戻しが入りやすい水準となっています。価格は1200万円近辺まで下落しており、この水準で下げ止まるかが目先の注目ポイントです。
一方、短期テクニカルは弱含んでおり、再び1300万円近辺を試すには、まず14EMAを回復し、上昇モメンタムが改善する必要があります。1200万円近辺での買い需要と、短期移動平均線を回復できるかに注目です。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-112)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.7)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.3)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(357825)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(466463)を下回り、買いシグナルは出ていません。











.png&w=3840&q=70)
