ビットコインは1219万円、約20日ぶりに14EMAを下回る

9月7日の日足チャート

【価格・トレンド】
昨日のビットコインは2.9%下落し、終値は1219万円でした。日足は3日ぶりの陰線となりました。
価格は14EMA(1231万円)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。53EMA(1142万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1197万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは低下しており、下落モメンタムが意識されています。
CCIは-3で推移しています。Fisherはマイナス圏で推移し、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(46)は高水準で推移していますが、足元では低下しており、トレンドの勢いが鈍化していることを示唆しています。
【週次・展望】
ビットコインは先週まで3週連続の陽線を記録していましたが、足元では高値圏でのもみ合いから売られる展開となっています。高値圏では利益確定売りも意識されています。
日足は約20日ぶりに短期移動平均線を下回りました。CCIはマイナス圏に入り、Fisherもマイナス圏で売りシグナルが継続していることから、短期テクニカルは悪化傾向にあります。高値圏からの調整が続く可能性には注意が必要です。
さらに、足元の外国為替市場では円高傾向となっており、ビットコインの対円価格にとっても下押し要因となっています。今後は短期移動平均線を早期に回復できるかが注目されます。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-3)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.3)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.1)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(413575)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(493622)を下回り、買いシグナルは出ていません。











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