ビットコインは高値圏を維持、4週目の上昇継続なるか

9月6日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.6%上昇し、終値は1256万円でした。週末は2日連続で上昇し、底堅い値動きが続きました。
価格は14EMA(1232万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1139万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1197万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは上昇しており、上昇モメンタムの回復が見られます。
CCIは46まで上昇しています。Fisherはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(47)は高水準で推移しており、強いトレンドが継続していることを示唆しています。
【週次・展望】
先週のビットコインは0.8%上昇し、3週連続の陽線を記録しました。短期では強気の値動きが続いています。
ビットコインは今週で、上昇が始まってから4週目に入ります。過去には、強い値動きが4〜6週間程度続いた後にトレンドが弱まる場面も見られました。今週、高値を大きく更新できない場合は、利益確定売りが出やすくなる可能性があります。
先々週と先週はいずれも週足がプラスとなりましたが、上昇率はともに1%以下にとどまっており、上昇モメンタムは鈍化しています。一方、日足のADXは47と高水準にあり、強いトレンド自体は継続しています。
今週は、高値圏を維持しながら再び上値を試せるか、それとも利益確定売りによって調整局面に入るかが注目されます。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(46)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.1)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。一方、遅行線のTrigger(-0.3)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(463102)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(513634)を下回り、買いシグナルは出ていません。












