BTC日足分析|1189万円まで上昇、短期オシレーターに底打ちの兆し

9月16日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは1.1%上昇し、終値は1189万円でした。日足は2日ぶりの陽線となり、買い戻しの動きが見られました。
価格は14EMA(1201万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1156万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1215万円)が先行スパン2(1137万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは売られ過ぎ圏から上昇しており、モメンタムの改善が見られます。
CCIは-96で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(36)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
【週次・展望】
昨日の上昇を受け、今週は現時点で0.8%ほど上昇しています。このままの水準で週を終えれば、2週間ぶりの陽線となります。
短期オシレーターには底打ちの兆しが見られ、CCIとFisherは低水準から反発を試す動きとなっています。MACDもニュートラルゾーンの0に近づいており、調整局面が終盤に向かっている可能性があります。
昨日は米国でFOMCが終了し、重要イベントの通過によって相場の流れが変わるかに注目です。価格が1200万円台を回復し、買い戻しの動きが強まれば、再び高値を試す展開も意識されます。
Trending Signal
弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル:CCI(-96)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
弱気バイアス・シグナル:Fisher(-2.3)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-2.2)を下回り、売りシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(73921)はプラス圏で推移しており、強気を示唆していますが、遅行線のSignal(190706)を下回り、買いシグナルは出ていません。










