ビットコインは底堅く推移 1200万円突破で強気シナリオ継続

4月20日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは2.4%上昇し、終値は1205万円でした。日曜日の下落分を戻す動きとなっています。短期移動平均線近辺で買い戻される動きとなりました。
- オシレーター系インジケーターは、すべてプラス圏で推移しています。CCIは小幅に上昇し88で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDでは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(20)は上昇し始めており、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは上昇して取引が始まりました。1200万円を僅かに上回り、底堅い動きとなっています。今週もプラスとなれば、4週連続の陽線となり、上昇トレンドの回帰が意識され始めるでしょう。
- 相場は底堅い一方、デリバティブ市場では売りポジションの比率が高く、投資家のリスク回避姿勢が見られます。上昇のモメンタムが継続すると、リスクヘッジポジションが解除され、新たな買いが入ってくる可能性があります。1200万円近辺のレジスタンス突破と新規の買いが重なれば、強い上昇に発展も期待されます。

- 価格は14EMA(1172万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1143万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1161万円)が先行スパン2(1113万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(88)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.0)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.5)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(266043)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(211200)を上回り、買いシグナルが出ています。












