BTC/JPYは急反発、週足プラスの可能性|ただし長期トレンドは弱気

3月3日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは5.8%上昇しました。価格は長期移動平均線(53EMA)手前まで上昇する強い動きとなりました。足元では強気の値動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われすぎ水準の280まで上昇しました。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(43)は高値で推移していますが、足元で下落しており、弱気トレンドの鈍化が示唆されています。
- 今週のビットコインは現時点で10%ほど上昇しており、久々に週足がプラスを記録する可能性があります。3月に入り買い戻しが入っています。テクニカルも短期で強気になっており、高値を維持できるか注目です。
- 長期チャートは依然として弱気の値動きが維持され、売り手としては戻り売りが意識される価格帯まで相場が上昇しています。CCIも買われすぎ圏を示しており、上値余地は徐々に限定的になっていると考えられます。53EMAより上には一目均衡表の雲もあり、上値はかなり重くなることが予想されます。

- 価格は14EMA(1066万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1168万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1069万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(280)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.6)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.2)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-220091)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-419527)を上回り、売りシグナルは出ていません。












