ビットコイン上昇基調を維持、1200万円手前の攻防に注目

4月9日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.1%上昇し、終値は1142万円でした。価格は移動平均線の上位を維持し、底堅い動きとなっています。週次では約4%の上昇となり、2週連続の陽線を記録する可能性が高まっています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向となっています。CCIは買われ過ぎ圏の132で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(14)は小幅ながら上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインはテクニカルが改善し、上値を追う展開となっています。金曜日も底堅い動きが継続した場合は、来週以降に3月の高値1190万円近辺を試す展開が期待されます。
- ADXは底打ちが近いことを示しており、来週以降にボラティリティの上昇が予想されます。足元では高値を目指す動きとなっていますが、まだレンジを完全に抜けたわけではないため、高値から反落する動きも想定に入れる必要があります。1200万円手前まで上昇した際は、値動きに注目です。

- 価格は14EMA(1106万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1121万円)は横ばいで推移し、長期トレンドは中立を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1117万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(132)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.7)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.2)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(44431)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(-27473)を上回り、買いシグナルが出ています。












