ビットコイン、14EMA上で推移し短期強気 ショートスクイーズで1150万円試す展開も

3月3日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇し、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.5%下落し、終値は1075万円でした。日足は移動平均線の上位を維持しました。一時強く売られる場面もありましたが、終値にかけて買い戻しが入りました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われすぎ水準の117まで上昇しました。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(45)は高値で推移していますが、足元で下落しており、弱気トレンドの鈍化が示唆されています。
- 今週のビットコインは現在のところプラスで推移し、底堅い動きとなっています。押し目では買い戻しが入り短期的には上値を目指す動きとなっています。テクニカル面では長期移動平均線が推移する1150万円近辺までの上値余地があります。
- 足元で株式市場が下落している一方、これまで単独で売られていたビットコインには、買い戻しのターンが来ています。これまでの下落相場で溜まったショートポジションを狩りに行く動きになる可能性があり、一時的に急騰する動きも予想されます。

- 価格は14EMA(1054万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1169万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1039万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(117)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(0.8)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-315894)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-469861)を上回り、売りシグナルは出ていません。










