BTC/JPY日足分析|1000万円割れで弱気継続、戻り売りに警戒

2月24日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは0.2%下落し、終値は999.5万円でした。日足は週末から4日連続の陰線を記録しました。上値が重い状況が続いていますが、本日は取引開始から買い戻しの流れが見られ、3%近く上昇しています。短期移動平均線近辺まで価格を戻しています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-181で推移しています。Fisherはマイナス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDもマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(60)は高値で推移し、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは先週に続き安値を探る動きとなっています。昨日は終値ベースで1000万円を割り込みました。本日は買い戻しの動きも見られますが、強い反発となった場合、戻り売りが発生する可能性があります。最近の傾向として日本時間に上昇し、アメリカ時間に売られる動きが多く見られます。本日も深夜帯の値動きには警戒が必要です。日足の短期移動平均線は1040万円台で推移しており、この価格帯より上は上値が重くなることが予想されます。

- 価格は14EMA(1051万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1204万円)も下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1075万円)が先行スパン2(1345万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-181)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.7)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.3)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-616927)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-692654)を上回り、売りシグナルは出ていません。












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