週足5週続落、日足も弱気継続─1000万円攻防(2/17)

2月23日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは4.2%下落し、終値は1001万円でした。今週の月曜日も売りが出ており、マイナスで取引を終えました。今週も上値が重くなることを示唆する値動きとなっています。日足は移動平均線から下乖離し始めています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-131で推移しています。Fisherは昨日デッドクロスが発生しました。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(59)は上昇を続けており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- 先週のビットコインの週足は0.7%下落し5週連続の陰線を記録しました。先週の後半は買い戻しが入り、移動平均線近辺まで価格を戻す動きもありましたが、足元では再度安値を試す動きとなっています。オシレーターはモメンタムの低下を示唆していますが、CCIは売られ過ぎを示唆しています。1000万円を大きく割り込んだ際は買い戻しが入る可能性があります。一方、足元では安値を試す展開となっており、週の前半は上値が重い動きが予想されます。

- 価格は14EMA(1059万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1212万円)も下落しており、長期トレンドも弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1096万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-131)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.3)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.07)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-621372)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-711586)を上回り、売りシグナルは出ていません。












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