ビットコイン下落継続、1010万円割れで急落警戒|14EMA下で弱気シグナル点灯

2月17日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落し始め、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは2.2%下落し、終値は1035万円でした。月曜日は小幅に上昇しましたが、火曜日は下落し底値を探る動きとなりました。価格は日足の下で推移しており、上値が重い動きが継続しています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIは-69で推移しています。Fisherは本日からデッドクロスが発生しています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で推移していますが、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(60)は上昇を続けており、下落トレンドの発生を示唆しています。
- ビットコイン日足は移動平均線から下離れする動きがあり、安値を試しに行く動きがみられます。先週の安値1010万円近辺を割り込むと、900万円台中盤までの急落に警戒が必要です。2月6日に記録した940万円を死守できるか注目です。短期的にはレンジで推移しており、安値を試すまでにもう一度価格を戻す可能性があります。移動平均線近辺まで上昇した際は売りポイントになるでしょう。

- 価格は14EMA(1090万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1256万円)も下落しており、長期トレンドも弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1121万円)が先行スパン2(1245万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-69)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 弱気バイアス・シグナル:Fisher(-0.8)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。遅行線のTrigger(-0.9)を下回り、売りシグナルが出ています。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-801577)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-839792)を上回り、売りシグナルは出ていません。












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