ビットコイン、1200万円に接近 強気トレンド継続でレンジ上抜けに期待

4月14日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.4%下落し、終値は1179万円でした。一時は1200万円台を回復しましたが、終値にかけては売られました。高値では売りも出ていますが、強気の値動きを維持しています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向となっています。CCIは買われ過ぎ圏の147で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(16)は小幅ながら上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 昨日のビットコインは1200万円にタッチし、レンジ高値を試す動きとなっています。テクニカルは強気を維持し、週後半も底堅い動きが期待されます。引き続きレンジブレイクからトレンドの発生の可能性が高まっています。
- 株式市場も今週はリスクオンとなり上昇していることもビットコイン相場の後押しとなっています。米国株式市場は最高値の更新が間近となっており、高値を更新できれば、金融市場全体の買いが強いことを示す材料となるでしょう。

- 価格は14EMA(1136万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1128万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1135万円)が先行スパン2(1094万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(147)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(2.4)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.3)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(178715)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(85108)を上回り、買いシグナルが出ています。












