BTC日足分析|3日ぶり反発、1300万円台維持が焦点

9月24日の日足チャート
【価格・トレンド】
昨日のビットコインは0.2%上昇し、終値は1339万円でした。日足は3日ぶりの陽線となり、買い戻しの動きが見られました。先週に続き、今週も週初来ではプラスで推移しています。
価格は14EMA(1278万円)を上回り、強気を示唆しています。53EMA(1194万円)は上昇しており、長期トレンドは強気を示唆しています。
一目均衡表の雲は先行スパン1(1270万円)が先行スパン2(1184万円)を上回り、強気を示唆しています。
【オシレーター】
短期オシレーターのCCIは高値から低下しており、上昇モメンタムにはやや鈍化が見られます。
CCIは129で推移しています。Fisherはプラス圏で上昇しています。長期オシレーターのMACDもプラス圏で上昇しています。
【ボラティリティ】
ボラティリティ指数のADX(42)は高水準で推移しており、強いトレンドの発生を示唆しています。
【週次・展望】
今週は現時点で5.1%ほど上昇しており、このままの水準で週を終えれば、2週連続の陽線となります。短期では強気の値動きが続いています。
週末にかけては、価格が1300万円台を維持できるかが焦点となりそうです。短期オシレーターは依然として高水準で推移しており、上昇後の利益確定売りが入りやすい状況も意識されます。
ここ2週間で価格は13%ほど上昇しているため、足元では上昇トレンドの継続性に加え、高値圏での値動きにも注目が必要です。1300万円台を維持できれば強気基調の継続が意識される一方、割り込んだ場合は短期的な調整の有無が焦点となります。
Trending Signal
強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル:CCI(129)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。
強気バイアス・シグナル:Fisher(2.0)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.8)を上回り、買いシグナルが出ています。
強気バイアス・シグナル:MACD(399774)はプラス圏で推移しており、遅行線のSignal(279021)を上回り、買いシグナルが出ています。










