ビットコインは3日連続陰線、1000万円割れを試す展開に注意

6月18日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り、短期トレンドは弱気を示唆しています。オシレーターは足元で下落し、モメンタムの低下を示しています。
- 昨日のビットコインは2%下落しました。終値は1015万円でした。日足は3連続の陰線を記録しました。価格は移動平均線を下回り、弱気の値動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは、下落傾向です。CCIはプラス圏を回復できずに-36で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDはマイナス圏で、遅行線を上回っています。
- ボラティリティ指数のADX(39)は下落傾向にあり、トレンドの弱体化を示唆しています。
- 今週のビットコインは3.5%ほど下落しています。高値は1080万円近辺となり、足元では戻り売りが出ている状況です。再び1000万円を割り込む可能性が高まっています。横ばい推移か強い反発があるまでは、買いを入れづらい状況となるでしょう。1000万円を割り込んで値動きに変化が出るか注目です。

- 価格は14EMA(1043万円)を下回り、弱気を示唆しています。53EMA(1119万円)は下落しており、長期トレンドは弱気を示唆しています。一目均衡表の雲は先行スパン1(1061万円)が先行スパン2(1123万円)を下回り、弱気を示唆しています。
Trending Signal
- 弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
- 弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 弱気バイアス・シグナル:CCI(-36)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.2)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.5)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 弱気バイアス・シグナル:MACD(-359353)はマイナス圏で推移しており、弱気を示唆していますが、遅行線のSignal(-438869)を上回り、売りシグナルは出ていません。












