ビットコイン、4月の強い買い継続 次は高値更新が焦点

4月21日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.0%上昇し、終値は1218万円でした。2日連続の陽線を記録しました。週末を除く平日は先週から6連騰となっています。4月に入り、買いが強い状況となっています。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の101で推移しています。Fisherはプラス圏で推移していますが、遅行線を下回っています。長期オシレーターのMACDは買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(20)は上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- ビットコインは本日も買いが先行して取引が始まっています。先週の高値1230万円を試す動きとなっています。短期のテクニカルは総じて強気に傾いています。
- 現在の高値を更新することができれば、上昇トレンドへの回帰が予想されます。上昇トレンド再開となれば、昨年末に相場の需給が拮抗した1350万円近辺までの買い戻しが期待されます。

- 価格は14EMA(1178万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1145万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1162万円)が先行スパン2(1127万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(101)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.9)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(2.0)を下回り、買いシグナルは出ていません。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(278876)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(224735)を上回り、買いシグナルが出ています。












