週後半は上値重い展開に、価格は420万円下回る

8月3日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆していますが、オシレーターは足元で反転上昇しており、モメンタムは回復基調です。
- 昨日のビットコインは0.4%下落し、終値は417.4万円でした。日足は2日連続の陰線を記録し、今週の上昇幅の半分をかき消しました。短期の移動平均線も下回る値動きとなりました。
- オシレーターは短期で反転基調となっています。CCIはプラス圏の4で推移。Fisherは昨日プラス圏を回復しました。MACDはマイナス圏で遅行線を上回って推移しています。
- ADX(16)は下落しており、相場の方向感が弱くなっていることを示唆しています。
- 昨日のビットコインは水曜日に続き下落となりました。週の前半は買われましたが、430万円より上位に浮上することはできず利益確定の売りに押されています。オシレーターは短期でプラスを回復していますが、値動きはそこまで強くない状況です。ボラティリティーは引き続き下落しており、相場は調整局面にあることが示されています。次の大きな動きがあるまで、短期では不安定な値動きが続くでしょう。

価格は14EMA(417.9万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(413.7万円)は上昇しており長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(419.9万円)が先行スパン2(402.1万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(4)はプラス圏で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.2)はプラス圏で推移しており強気示唆です。Trigger(-0.2)を上回り、買いシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-13042)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Signal(-11915)を下回り、売りシグナルが出ています。










.jpg&w=3840&q=70)

%2520(1).jpg&w=3840&q=70)