リップル相場分析 :短期のモメンタムが回復も、大局的な変化は見られず
1月20日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIが唯一プラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
リップルは小幅に上昇し3日連続の陽線を記録しました。移動平均線の上位を回復しました。
短期ではオシレーターが上昇しています。FisherとMACDもマイナス域で推移している一方、遅行線を上回り上昇中です。今後プラス域を回復できるかに注目です。
ADX(16)は低い値で推移し下落中であるためトレンドがない状態であることを示唆しています。
リップルは短期で買われモメンタムが上昇しています。一方34円の前回高値付近にレジスタンスがあり上ひげも発生しています。長期のチャートストラクチャーは高値を切り下げているため、このラインを超えるまでは戻り売りに注意が必要です。ADXは低水準で推移し方向感がないことを示しており、もう少し動きが出るまで様子見が無難でしょう。長短期のテクニカルを総合的に考慮すると売りポジションがやや有利な相場状況と言えそうです。

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.2%上昇した30.6円でした。価格は14EMA(30.1円)を上回り強気示唆です。53EMA(35.5円)は下落中で長期トレンドは弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(29.4円)が先行スパン2(44.4円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(43)はプラス域で推移しており強気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.3)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.7)を上回り売りシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-1)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-2)を上回り売りシグナルは出ていません。









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