リップル相場分析 : 価格が再び移動平均線割れ、安値を試す展開に発展か
1月17日のリップルの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターのFisherとMACDがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
リップルは昨日小幅に下落し終値は28.7円でした。現在4日連続の陰線を記録しています。先週の週足は12%下落した陰線でした。価格は移動平均線を下回り弱いプライスアクションがみられます。
オシレーターはマイナス域に沈み弱気トレンドが明確化しています。長期のMCADは上昇していますが、短期のFisherが下落しており売りシグナルが出ています。CCIも下落傾向にあります。一時盛り返したモメンタムは再び下方向に推移しています。
ADX(24)は下落しておりトレンドが弱体化していることを示しています。
リップルのチャートは全体的に弱く売りポジションが推奨されています。価格は再び移動平均線を割り込み安値を試す可能性が高まっています。20円付近が間近の安値になります。リップルはジリジリと売られており強い買い支えは見られません。トレンドフォロー系テクニカルでは売り一択といった相場状況です。

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から0.9%下落した28.7円でした。価格は14EMA(30.0円)を下回り弱気示唆です。53EMA(36.1円)は下落中で長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(32.2円)が先行スパン2(44.4円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(19)はプラス域で推移しており強気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.7)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.1)を下回り売りシグナルが点灯しています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-2)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-3)を上回り売りシグナルは出ていません。










.jpg&w=3840&q=70)

%2520(1).jpg&w=3840&q=70)