リップル相場分析 : 週末の下落は移動平均線でサポートされる、もう1段上昇すれば再び高値76円を目指すか
12月20日のリップルの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのFisherとMACDがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
リップルは週末にやや売られ2日連続の陰線を記録しました。一方、価格は移動平均線を上回り高値圏で揉み合っています。移動平均線でサポートされプライスアクションは悪くありません。
オシレーターは徐々に上向きつつあり先週と比べモメンタムは改善しています。Fisherは昨日プラス域を回復し買いシグナルが点灯しました。MACDは遅行線を下回っている一方、下落は止まっており遅行線に近づきつつあります。価格がもう少し上昇するとMACDでもゴールデンクロスが発生するでしょう。
ADX(24)は下落しており上昇トレンドの弱体化を示唆しています。
リップルは先週、価格が移動平均線の上位を維持したことでチャートが改善しています。テクニカル的には強い買いシグナルは出ていない一方、もう一歩のところまで来ています。今週、強いプライスアクションが出れば買いシグナルの点灯と共に上昇が期待できます。65円を超える値動きがあれば間近高値の76円を目指す展開になると予想されます。

昨日のリップル(XRP)の日足終値は、前日から3.1%下落した57.8円でした。価格は14EMA(57.5円)を上回り強気示唆です。53EMA(48.7円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(58.0円)が先行スパン2(50.4円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-16)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.3)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(-0.0)を上回り買いシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(2)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(3)を下回り買いシグナルは出ていません。










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