クアンタム相場分析 : 安値を切り上げ底堅い推移、上場来高値の可能性も出てきたか
3月18日のクアンタムの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとMACDがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日、クアンタムは小幅に上昇し終値は695円でした。上昇率は2.7%でした。価格はここ2週間の高値付近で推移しています。
下落していたオシレーターは反転し始めています。CCIは昨日も続伸し87を記録しました。Fisherは遅行線を上回り上昇中で、本日プラス域を回復しています。下げトレンドが続いていたMACDも反転しており、数日以内にゴールデンクロスが発生するものと予想されます。
ADX(19)は低位で推移しておりトレンドが弱い状態を示しています。
現在のクアンタムは移動平均線の上位で推移が続いており強いプライスアクションを見せています。オシレーターが強気に傾けば一気に上昇する可能性があります。クアンタムは本日も上昇しており、2月20日以来の高値を試しています。テクニカル的には買いポジションが推奨されています。オシレーターを見る限り、現在はトレンド開始直前の相場状態にあり、伸び代を大いに残しています。800円を超えると上場来高値も期待できるでしょう。

昨日のクアンタム(QTUM)の日足終値は、前日から2.7%上昇した695円でした。価格は14EMA(663円)を上回り強気示唆です。一目均衡表の雲は先行スパン1(639円)が先行スパン2(631円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(82)はプラス域で推移しており強気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.0)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.4)を上回り売りシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(29)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(33)を下回り買いシグナルは出ていません。







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