ビットコイン相場分析 : ビットコインは600万円台を死守も、レンジ内の推移続く
5月11日のビットコインの日足終値は移動平均線を下回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれを否定しています。
昨日のビットコインは0.9%上昇した陽線を記録しました。終値を616.9万円まで戻しました。価格は一時600万円を割り込む場面が見られましたが、買い戻しが入り3日ぶりの陽線となりました。
オシレーターはプラス域を維持し概ね強気を示唆しています。CCIは下落し29を記録しました。Fisherは遅行線を下回り下落しています。昨日のMACDはほぼ横ばい推移でした。
ADX(17)は下落しており相場のトレンドが弱いことを示しています。
ビットコインは昨日、600万円台を死守した形で反発しました。価格は短期移動平均線付近まで上昇しました。反発を見せたビットコインですが、値動きはここ約2週間のレンジ内に収まっており相場に方向感はありません。買い手と売り手がともにポジションを決めかているようです。本日、ADXは13まで下落しておりボラティリティはかなり収束しています。これは昨年10月以来の低水準で、価格調整の終了は近いものと思われます。今後の大きな動きに備えたポジションの取り方が必要そうです。現状、上下どちらに大きく動いてもおかしくないため、偏ったポジションの取り方は避けたいところです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から0.9%上昇した616.9万円でした。価格は14EMA(616.8万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(604.2万円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(617.3万円)が先行スパン2(604.8万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(29)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.6)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(1.1)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(25158)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(732)を上回り買いシグナルが発生しています。







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