イーサリアム相場分析 : 最高値更新も強い利確売りが発生、価格調整入るか
5月10日のイーサリアムの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日のイーサリアムは1.1%上昇した陽線を記録しました。3日連続の陽線を記録し、終値は43.2万円でした。価格は過去最高値を更新し一時45.9万円まで上昇しました。
オシレーターはすべてプラス域で推移し強気のモメンタムを示しています。昨日のCCIは下落し137を記録しました。Fisherは上昇しましたが、本日デスクロスが発生しています。MACDは遅行線を上回り上昇中です。
ADX(48)は上昇しており強気トレンドの発生を示唆しています。
イーサリアムはここ数週間、最高値を更新し続けています。底堅く推移し強い買い需要が継続しています。一方、昨日は最高値を更新した後、41.0万円まで下落するなど利益確定の売りも発生しています。日足はドージキャンドルを記録しており、売り買いが拮抗していることを示すローソク足が出現しました。テクニカルでは本日からFisherがデスクロスするなど、早期の売りシグナルが発生しています。長期ではまだまだ強いチャートが形成されていますが、ここ最近の高騰の反動から利確売りも発生しやすいとみられ、下落にも注意が必要です。新規の買いはしっかりとした押し目をつけた後が無難でしょう。

昨日のイーサリアム(ETH)の日足終値は、前日から1.1%上昇した43.2万円でした。価格は14EMA(36.5万円)を上回り強気示唆です。53EMA(28.0万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(36.3万円)が先行スパン2(31.4万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(137)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(6.9)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(6.2)を上回り買いシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(46784)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(36626)を上回り買いシグナルが発生しています。







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