ビットコイン相場分析 : ビットコインは小幅に下落、まだ大きなトレンドは発生せず
5月6日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとFisherがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
昨日のビットコインは1.8%下落した陰線を記録しました。一昨日の上昇の反動から少し押す展開になりました。終値は614.9万円で移動平均線の上位を維持しています。
短期のオシレーターはプラス域で推移しています。CCIは続伸し53を記録しました。Fisherは下落していますがプラス域を維持しています。MACDは上昇しましたがマイナス域で推移しています。
ADX(17)は下落しておりトレンドが弱い状態を示唆しています。
ビットコインは一昨日の勢いそのままに続伸とはいかず、軟調な展開を繰り返しています。まだ強い上昇トレンドは発生していないようです。レンジでの推移が継続しています。ADXも下落が続いており方向感のなさを示しています。値動きだけを見れば、価格は移動平均線を上回り強気に傾いていますが、楽観視はできない状況と言えます。次の大きな動きがあるまで様子見となりそうです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.8%下落した614.9万円でした。価格は14EMA(609.0万円)を上回り強気示唆です。53EMA(599.8万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(609.6万円)が先行スパン2(600.0万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(52)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(0.9)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(1.2)を下回り買いシグナルは出ていません。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-13043)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Signal(-48674)を上回り売りシグナルは出ていません。







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