ビットコイン相場分析 : 週末に相場は反転しチャートが改善、600万円台を回復
3月28日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆していますが、オシレーターはやや弱気を示唆しておりこれを否定しています。
昨日ビットコインは0.07%上昇した陽線を記録しました。終値は612.1万円を記録し600万円台を回復しました。先週の週末に買い戻され、価格は移動平均線の上位に浮上しました。
下落していたオシレーターは短期で上昇に転じています。CCIは-13まで上昇しています。Fisherでも週末にゴールデンクロスが発生し反転しています。長期オシレーターのMACDは遅行線を下回り下落が継続しています。
ADX(17)は下落しており相場のトレンドが弱い状態を示唆しています。
ビットコインは週末に上昇したことでチャートが改善しています。価格は移動平均線を回復した一方、短期オシレーターはマイナス域に留まっています。現在の相場は、ADXが示す通り方向感が弱い状態にあるためトレンドフォローには注意が必要です。このまま価格が移動平均線の上位を維持するならオシレーターもプラス域に突入し、もう少し方向感が出ると予想されます。まずはしっかりと値固めする動きを期待したいところです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から0.07%上昇した612.1万円でした。価格は14EMA(602.0万円)を上回り強気示唆です。53EMA(542.1万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(593.7万円)が先行スパン2(529.3万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-13)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.8)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.2)を上回り売りシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(134725)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(198669)を下回り買いシグナルは出ていません。







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