ビットコイン相場分析 : 価格は小幅に反発し600万円台を回復、移動平均線でサポートされる
3月16日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、1.9%上昇した陽線を記録しました。終値は620.7万円でした。価格は一時584万円まで下落しましたが、移動平均線でサポートされ小幅に反発しました。
オシレーターはプラス域で推移するも下落傾向にあります。CCIは67まで続落しました。Fisherは遅行線を下回り下落中です。MACDは遅行線を上回っている一方、遅行線との差が縮小しています。
ADX(26)は下落しており相場のトレンドが弱くなっていることを示唆しています。
ビットコインは昨日、3日ぶりの陽線を記録し買い戻されました。価格は移動平均線の上位を維持し値動きは悪くない一方、オシレーターは短期で下落しておりモメンタムは低下しています。買いエントリーには注意が必要そうです。本日は2%ほど下げて取引されており、モメンタムはまだ戻りきっていなようです。相場の方向感はやや薄れており短期トレードは様子見もありでしょう。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.9%上昇した620.7万円でした。価格は14EMA(596.0万円)を上回り強気示唆です。53EMA(504.9万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(585.1万円)が先行スパン2(489.1万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(67)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(2.1)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(3.1)を下回り買いシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(371843)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(337002)を上回り買いシグナルが発生しています。







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