ビットコイン相場分析 : 小幅に下落も移動平均線上位を維持、価格調整続く
3月2日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、オシレーターのMACDがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、小幅に下落しましたが移動平均線の上位を維持しました。下落率は2.3%で終値は519万円でした。
オシレーターは短期ではマイナス域に沈んでいます。CCIとFisherは緩やかに上昇していますが、マイナス域で推移しています。昨日Fisherではゴールデンクロスが発生しています。MACDはプラス域を維持も遅行線を下回り下落しています。
ADX(24)は下落しており強気トレンドの弱体化を示唆しています。
ビットコインは今週月曜日大きく買われましたが、テクニカル的には強い上昇トレンドは示されていません。短期のオシレーターがマイナス域で推移しているため、もう一段の価格上昇が必要です。ADXも下落傾向が続いており、相場の活力が薄れていることを示唆しています。価格の調整相場が続く可能性もありしっかりと方向感が出るまで、大きなリスクは取りずらい相場です。値動き自体は弱くないため、今後のテクニカルの改善に期待したいところです。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から2.3%下落した519.1万円でした。価格は14EMA(516.4万円)を上回り強気示唆です。53EMA(442.9万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(517.5万円)が先行スパン2(456.9万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-12)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.3)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-1.6)を上回り売りシグナルは出ていません。
強気バイアス・シグナル : MACD(211002)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(316005)を下回り買いシグナルは出ていません。







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