ビットコイン相場分析 : ビットコインは再び移動平均線割れ、テクニカルは弱気に傾く
1月20日のビットコインの日足終値は移動平均線を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターのCCIとFisherがマイナス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、一時350万円を割り込みましたが終値にかけて反発し最終的に1.4%下落した陰線を記録しました。終値は368.7万円でした。価格は移動平均線を若干割り込み弱いプライスアクションがみられました。
オシレーターはすべて下降傾向にありモメンタムの悪化が見られます。短期オシレーターのCCIとFisherはマイナス域に突入し弱気トレンドを示唆しています。MACDはプラス域で下降中です。
ADX(27)は下落中で上昇トレンドが弱くなっていることを示唆しています。
ビットコインは三角持ち合い内での推移が続いており強い方向感がありません。価格調整が続いている一方、短期のテクニックは弱気に傾いており下落に注意が必要です。トレンドの発生を示唆するADX(27)は下落中で本格的な弱気トレンドは発生していないと考えられます。350万円を終値ベースで割り込むまでは大きく下落はないと予想されます。
今日明日辺りまで移動平均線の上位を回復できないようだと、テクニカル的に弱気トレンド入りの可能性が高くなります。レンジ幅は狭くなっており次の大きな動きに向けて調整は最終段階に入っていると考えれます。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.4%下落した368.7万円でした。価格は14EMA(371.0万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(299.4万円)は上昇中で長期トレンドは強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(359.8万円)が先行スパン2(309.4万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス域で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-7)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-0.3)はマイナス域で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.1)を下回り売りシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(258525)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(330204)を下回り買いシグナルは出ていません。









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