ビットコイン相場分析 : 2日間の下落を帳消しにする反発、今年2番目に高い終値を記録
12月23日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
ビットコインは昨日、ここ2日間の陰線を帳消しにする上昇をみせました。5%弱上昇し終値ベースでは今年2番目となる高値を記録しました。最高値の249万円に迫る勢いです。
CCIやFisherなどの短期オシレーターは下落しており利益確定のシグナルが出ていました。一方、昨日強く反発したため本日の始値からFisherは再びゴールデンクロスが発生しています。長期のMACDは遅行線を上回り上昇が継続しています。
ADX(35)は上昇しており強気トレンドの継続を示唆しています。
ビットコインは2日間の下落の後、再び高値圏に価格を戻してきました。最高値を試す強いプライスアクションがみられます。買い需要はまだ衰えていないようです。本日再び陽線を記録するようなら最高値をさらに更新する可能性が高くなります。ドルベースでは2.4万ドルの大台に終値を乗せることになりそうです。昨日の上昇により短期オシレーターが反転し始めるなどテクニカル的には強気シグナルが追加されています。今週後半は最高値を更新することができるか否かに注目です。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から4.8%上昇した246.5万円でした。価格は14EMA(223.2万円)を上回り強気示唆です。53EMA(190.6万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(217.0万円)が先行スパン2(194.3万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(115)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(2.5)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(2.8)を下回って推移していましたが、本日の始値にゴールデンクロスが発生していす。
強気バイアス・シグナル : MACD(155763)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(120420)を上回り買いシグナルが発生しています。










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