ビットコイン相場分析 : 200万円台回復も高値圏でもみ合う展開、レンジを抜ける方向が重要
12月6日のビットコインの日足終値は移動平均線を上回り強気トレンドを示唆し、すべてのオシレーターがプラス域で推移しておりこれをコンファームしています。
週末のビットコインは小幅な値動きながら底堅く推移しました。2日連続の陽線を記録し終値は再び200万円台を回復しました。現在の相場は高値圏でもみ合う展開になっています。
短期オシレーターのCCIとFisherは上向きで推移しており良好なモーメンタムを表しています。Fisherでは買いシグナルが継続しています。一方、長期オシレーターのMACDは下落中で買いシグナルは出ていません。
ADX(37)は高値を維持している一方で下落しており、相場のトレンドが弱くなっていることを表しています。ボラティリティも減少傾向にあります。
ビットコインの短期の値動きはまだ強い一方、長期的な相場のモーメンタムは徐々に落ち着きだしています。ボラティリティと出来高が共に減少しており一時期の強かったトレンドはすでにありません。大きなリスクを取りに行く相場にはないようです。方向感が薄れてきているため現在の207〜190万円のレンジを抜ける方向が今後のトレンドを示す重要なシグナルになるでしょう。

昨日のビットコイン(BTC)の日足終値は、前日から1.0%上昇した201.8万円でした。価格は14EMA(193.5万円)を上回り強気示唆です。53EMA(168.3万円)は上昇中で長期トレンドも強気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(187.8万円)が先行スパン2(162.7万円)を上回り強気示唆です。
Trending Signal
・強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
・強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス域で推移
・強気バイアス・シグナル:MACDがプラス域で推移

Centered Oscillator Signal
強気バイアス・シグナル : CCI(102)はプラス域で推移しており強気示唆です。
強気バイアス・シグナル : Fisher(2.0)はプラス域で推移しており強気示唆です。Trigger(1.9)を上回り買いシグナルが点灯しています。
強気バイアス・シグナル : MACD(97879)はプラス域で推移しており強気示唆です。Signal(102958)を下回り買いシグナルは出ていません。










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