先週は10.3%の下落を記録、相場は下落方向へ動き出す

8月20日
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を下回り弱気トレンドを示唆し、オシレーターは足元でマイナスで推移し、弱気のモメンタムを示唆しています。
- 週末のビットコインは小幅ながら反発し、底堅く推移しました。昨日の終値は381.6万円でした。先週はこれまでのレンジ相場から下離れし、現在も移動平均線の下位で推移しています。反発は弱く下値を探る動きが見られます。
- オシレーターは全てマイナスで推移しています。CCIは現在-192で推移しています。Fisherはマイナス圏で下落。長期オシレーターのMACDも先週からマイナス圏に突入しています。
- ADX(28)は大きく上昇し、弱気トレンドの発生を示唆しています。
- 先週のビットコインは週次で10.3%のマイナスとなり、相場は大きく崩れました。ここ2ヶ月間は400万円の上位で推移していましたが、遂に価格が400万円台を割り込みました。今年の高値圏のレンジ相場から弱気トレンド相場へ移行しています。今後は反発があった際には上値が重くなり、売りポイントとして意識されるでしょう。

価格は14EMA(405.7万円)を下回り弱気示唆です。53EMA(412.6万円)は下落しており長期トレンドも弱気です。一目均衡表の雲は先行スパン1(403.1万円)が先行スパン2(414.0万円)を下回り弱気示唆です。
Trending Signal
・弱気バイアス・シグナル:価格が14EMAの下で推移
・弱気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がマイナス圏で推移
・弱気バイアス・シグナル:Fisher Transformがマイナス圏で推移
・弱気バイアス・シグナル:MACDがマイナス圏で推移

Centered Oscillator Signal
弱気バイアス・シグナル : CCI(-192)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。
弱気バイアス・シグナル : Fisher(-1.3)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Trigger(-0.8)を下回り、売りシグナルが出ています。
弱気バイアス・シグナル : MACD(-77368)はマイナス圏で推移しており弱気示唆です。Signal(-26132)を下回り、売りシグナルが出ています。










.jpg&w=3840&q=70)

%2520(1).jpg&w=3840&q=70)