ビットコイン週足は4.3%上昇、押し目買い意識の相場へ

5月10日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは1.7%上昇し、終値は1286万円でした。週末は底堅い動きとなり、プラスとなりました。金曜日から3日連続の陽線を記録しました。
- オシレーター系インジケーターは、上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の141で推移しています。Fisherは再び遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも買いシグナルが出ています。
- ボラティリティ指数のADX(28)は上昇しており、トレンドの発生を示唆しています。
- 先週のビットコイン週足は4.3%の上昇を記録しました。2週間前は1182万円まで下落する動きとなりましたが、価格は1200万円台を維持しています。2月以降の高値を終値ベースで上回り、需給の改善が見られます。
- 日本ではゴールデンウィークを挟み、4月の月足は10.8%の上昇を記録しました。足元では、日足陰線が出た後はしっかり買い戻されています。今週も底堅い動きが予想され、押し目があれば買い入れが意識される相場となるでしょう。

- 価格は14EMA(1251万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1198万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1245万円)が先行スパン2(1167万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)プラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(141)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.5)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.4)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(255556)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。遅行線のSignal(251937)を上回り、買いシグナルが出ています。












