BTC/JPYは4日ぶり陰線、1300万円手前で高値圏の揉み合い続く

5月11日の日足チャート
- ビットコインの日足終値は移動平均線(14EMA)を上回り、短期トレンドは強気を示唆しています。オシレーターは足元で上昇しており、モメンタムの回復を示しています。
- 昨日のビットコインは0.1%下落し、終値は1284万円でした。今週の週明けはマイナスとなり、4日ぶりの陰線を記録しました。1300万円を前に上値が重くなる動きとなっています。
- オシレーター系インジケーターは上昇傾向です。CCIは買われ過ぎ圏の131で推移しています。Fisherはプラス圏で遅行線を上回っています。長期オシレーターのMACDでも買いシグナルが継続しています。
- ボラティリティ指数のADX(28)は上昇し、トレンドの発生を示唆しています。
- 今週のビットコインは売りが強い状況で取引が始まりました。1260万円台まで一時価格を下げる動きがありましたが、終値にかけては買い戻されました。チャートには底堅さが見られる一方、足元では高値圏で揉み合う展開となっています。短期的には上昇幅が縮小傾向にあり、レンジ相場へ移行する可能性も考慮する必要があるでしょう。

- 価格は14EMA(1255万円)を上回っており、強気を示唆しています。53EMA(1201万円)は上昇し、長期トレンドも強気を示唆しています。一目均衡表の雲は、先行スパン1(1245万円)が先行スパン2(1167万円)を上回っており、強気を示唆しています。
Trending Signal
- 強気バイアス・シグナル:価格が14EMAの上で推移
- 強気バイアス・シグナル:Commodity Channel Index(CCI)がプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:Fisher Transformがプラス圏で推移
- 強気バイアス・シグナル:MACDがプラス圏で推移

Centered Oscillator Signal
- 強気バイアス・シグナル:CCI(131)はプラス圏で推移しており強気を示唆しています。
- 強気バイアス・シグナル:Fisher(1.8)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のTrigger(1.5)を上回り、買いシグナルが出ています。
- 強気バイアス・シグナル:MACD(260313)はプラス圏で推移しており、強気を示唆しています。遅行線のSignal(253612)を上回り、買いシグナルが出ています。











